9月20日の週:為替投資戦略:結果

<結果>

日付:22 Sep 09

通貨:USD/JPY

売却(結果)レート:91.00

獲得ポイント:32 pips


日付:21 Sep 09

通貨:GBP/JPY

売却(結果)レート: 148.26

獲得ポイント:30 pips

レポート:


当初の予想では、USD/JPYの方がGBP/JPYより先に落ちて、

GBP/JPYは少々時間がかかるであろうと予想していたが、

逆であった。 GBP/JPYが先にさっさと落ちていた。 

今週は円高気配であったが、ついにUSD/JPYレート

は90円を割った。 アメリカ経済不振感が再発したのと、

日本の財務大臣が政府介入には興味がないような発言

をしたのが大きな要因であろう。 彼の発言は過去にもあった、

“日本政府の構え打ち”を警戒する事がなくなり、

更なる円高にはなりやすい状態を作っている。 

逆にアメリカの財務関係者が“リップサービス的な発言”をして、

強いドルを指示するような内容を発表したら一時的にドル

が買われる場面もあった。 この円高気配は今週も続くであろう。


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# by boeing747taka | 2009-09-26 21:21 | 今週の手の内
9月23日の週:為替投資戦略(週途中):結果

<結果>

日付:23 Sep 09

売却(結果)レート:134.62

獲得ポイント:30 pips


レポート:

このトレードは予想と希望通りにポジション入り後に

すぐに落ちてくれたが、その後のEUR/JPYレートは、

アメリカドル離れからくる円買い気配により、このレート

も円高になった。その後、木曜日、金曜日も更

に円高になり132円を割っていた。


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# by boeing747taka | 2009-09-23 22:54 | 今週の手の内
9月23日の週:為替投資戦略(週途中)

通貨:EUR/JPY

日付: 23/9/09

ポジション(ロング/ショート): ロング

現在レート: 134.32

購入レート: 134.32

売却(予想)レート:134.62


購入戦略(コメント):


昼頃の報道によると「欧米の株高やアジア開発銀行

(ADB)が来年のアジアの実質成長率見通しを上方修正した

ことを背景に、投資家がリスクを取りやすくなるとの思惑が広がった。

低金利のドルを売って幅広い通貨を買う動きが強まり、

円も対ドルで買い優勢だった。」とあった。

しかし、そのドル買い気配は長く続かなかったようである。 

その数時間後にチャートを見ると円はUSDのみならず、

GBPやCHFなどに対しても売られていた。 

チャートを見ていて、一番、元気よく上昇していて、

形が理想の形であったのでここで、EUR/JPYのロングに入る。



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# by boeing747taka | 2009-09-23 05:25 | 今週の手の内
9月20日の週:為替投資戦略

通貨: USD/JPY

日付:20 Sep, 09

ポジション(ロング/ショート): ショート

現在レート:91.30

購入レート: 91.32

売却(予想)レート:91.00


通貨: GBP/JPY

日付:20 Sep, 09

ポジション(ロング/ショート): ショート

現在レート:148.56

購入レート: 148.56

売却(予想)レート:148.26


購入戦略(コメント):


先週の終わり時のチャートは、プライスラインがBバンドの外

を出て終わっている。この場合、必ずプライスラインはBバンド

の中に帰ってくるので、現状の91.30より帰ってきて(円安)になり、

そこからポジションに入る事にする。 円は他の通貨でも

買われて終了している。


英ポンドは先週の「英銀大手ロイズが英政府による

資産保証制度を受けられなくなる可能性がある」の報道

を受けて大きく売られた。 月曜日の午前中はその動き

を引きつぐと予想し、買い気配の円と野ペア、

GBP/JPYにてショートに入る。 ただ、チャートを見ると

(1min. 1hr)緩やかに上げて最後に少々下げて

終了している。 1日チャートを見ると大きく下げてはいるが、

大きな下げ要因にはなっていない。

クローズするのに少々かかりそうであ る。


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# by boeing747taka | 2009-09-20 21:19 | 今週の手の内
9月13日の週:為替投資戦略:結果

<結果>

日付:16/9/09

売却(結果)レート:90.20

獲得ポイント:52 points


レポート:


今週は先週の“痛手”を挽回するために、(打率を上げる為に)

確実な2塁打を狙った。 今週のUSD/JPY市場は、円高要因

とドル高要因の両方を持ち合わせていたが大きな動きではなかった。 

予想の90円を切ることはなかったし、上の92円に乗る事ほど

の勢いもなかった。 その範囲内のでこぼことした動きであった。 

このように大きく損をした次のトレードというのは、

“川の流れをゆっくり変える”ようにまず状態を立て直すの

がトレードの鉄則である。 “とりあえず”、打率を上げた。


今週は、EUR買いが大きく目立った。 

ほとんどの通貨にて買われていたようである。 その影響もあり

EUR/USDは年初来高値を更新して1.47台に突入した。

5年ほど前の0.90台レート時代がなつかしい。


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# by boeing747taka | 2009-09-19 21:16 | 今週の手の内
9月13日の週:為替投資戦略

通貨: USD/JPY

日付:13 Sep 09

ポジション(ロング/ショート): ショート

現在レート:90.72

購入レート: 90.72

売却(予想)レート:90.20


購入戦略(コメント):


先週は大きくはずし、打率をさげてしまった。 

今週は確実に当てるが2塁打を狙い、打率と打点を稼ぐ狙いである。


USD/JPYは更なる円高気配で進行している。 

再度なるアメリカの金融不信感からドル売り気配となっている。 

そして、先週の円買い気配は今週も引きつぐであろうし、

今週に一時的にだが、90円を切る場面もあると予想する。 

週の中盤から後半にかけては、アメリカの経済データ発表によるであろう。 

市場の予想通りに良い内容であるなら、ドルの買い戻しになり

92円ほどまで上昇するのではないだろうか。



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# by boeing747taka | 2009-09-13 21:14 | 今週の手の内
9月6日の週の為替投資戦略:結果

通貨: USD/JPY

ポジション(ロング/ショート): ロング

売却(結果)レート:92.53

獲得ポイント: -50 Pips
--------------------------------
通貨: USD/CHF

ポジション(ロング/ショート):ロング

売却(結果)レート:1.0566

獲得ポイント: -40 Pips
--------------------------------
通貨: USD/CAD

ポジション(ロング/ショート):ロング

売却(結果)レート:1.0838

獲得ポイント: -50 Pips
--------------------------------
通貨: EUR/USD

ポジション(ロング/ショート):ショート

売却(結果)レート:1.4345

獲得ポイント: -50 Pips


レポート


まずは、EUR/AUDの話から。 

レポートには、「EURの売り、AUDの買い予想から

EUR/AUDのショートにと思ったが、現在のレート、1.6805

は過去1年を見ても低いレートとなっていて、

年初来安値でもあるので、更なる下落の強い要因がない限りは、

手をだしたくないとの判断からポジション入りは控えた。 

RSIとMACDにて“反転”を確認してからスイングトレード

を狙っても面白い状況である。」と記したが、

“みごと”にそのタイミングを逃した。 結果を言うと月曜日

の午前中は予想通りショートになっている。 

が、レポートにも記したように、年初来安値付近でショート

に入るのはよほどのテクニカルな理論がない限り

“ギャンブルトレード”になってしまう。 ポジションに入っていたら

儲けてはいたが、私は入らなくて正解であったと判断する。

しかし、その後、豪ドルが買われた勢いからか、年初来安値

を更新した反転にて、きれいにスイングトレードの形を形勢している。 

レートは一気に1.70まで跳ね上がっているし、

火曜日から木曜日まで何度もロングを“発砲”できた状態であり、

それなりの結果が残せたかもしれない内容であった。 


為替トレードとは、“波に乗れるか乗れないか”である事を再度、

身にしみた。 しかたないと言ってしまえばそれまでだが、

他に気を取られてよそ見をしたおかげで、ビジネスチャンス

のビック・ウェーブを逃してしまった心境である。(笑)



今週の予想は、週前の米ドル買いの予想がはずれ、

定番の月曜日クローズができなかった。 

大きな痛手はUSD/CADのチャートが大きくロングでクローズ

していたのだが、目標レートのわずか手前でCADが大きく買われて

週が始まってしまった。 ホームランを狙って大降りしたら

届かずフェンス前にてセンターのグラブにボールは落ちてしまった。 


原油価格が上昇したのを受けて資源通貨国のCADとAUD

が買われたのではないかと思う。 こういう大敗した時は、

かえって“挽回”を狙うと余計に損を広げてしまうのは、

過去に経験している。 来週は通常通りのトレードを狙う。 

常に平常心を保てるというのも良いトレーダーの技量であろう。



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# by boeing747taka | 2009-09-12 21:02 | 今週の手の内
9月6日の週の為替投資戦略


日付: 6 Sept, 09

通貨: USD/JPY

ポジション(ロング/ショート): ロング

現在レート:93.03

購入レート: 93.03

売却(予想)レート:93.35

-------------------------------
通貨: USD/CHF

ポジション(ロング/ショート):ロング

現在レート:1.0608

購入レート: 1.0606

売却(予想)レート:1.0636

-------------------------------
通貨: USD/CAD

ポジション(ロング/ショート):ロング

現在レート:1.0888

購入レート: 1.0888

売却(予想)レート:1.0925

-------------------------------
通貨: EUR/USD

ポジション(ロング/ショート):ショート

現在レート:1.4295

購入レート: 1.4295

売却(予想)レート:1.4260


購入戦略(コメント):

先週のUSD/JPY市場は、予想外の展開となった。  

報道では、日本の選挙結果の為替市場への影響が少なかった

ともあったが、私自身は影響があったと判断する。  

今週は先週の週半ばから現れたドル買い気配を引きつぐ展開となり、

アメリカの経済データ、(11日(金曜)9月の米消費者態度指数)

や中国の株式市場、経済指数、G20ミーティングの論議内容が為替

に影響のあるものかなどの要因により上下されるであろう。  

ドルが売られるとその反動で円高になるであろうが、90円のボーダーライン

では、その反動を狙ったスイングトレードの買いが入るであろうから、

大きな円高にはならないと予想する。  

逆に今週の初めは先週の円高の反動で、USD/JPYはロング気配であろう。


ニュージーランド、イギリス、カナダがそろって

今週は金利政策の発表があるが、そろって据え置きの予想である。  

この据え置きの発表は、現状では為替レートへの影響は薄いであろう。  

しかし、先週スイス政府(銀行)が発言した、

「市場を観察している」の言葉は、

再度の介入をうながすような発言ともとれ、スイスフラン安を望んでいる

政府のフラン売りを警告するかのような発言でもある。

よって今週のスイスフランのトレンドは売り気配にする。


そして、先週から懸念されているニュージーランドとカナダ経済

への懸念は今週も引きつぐと予想する。  

市場閉鎖時のUSD/CADレートは、とてもいきよいよく上昇し、

ドル買いとなっている。 月曜日の午前中の注目通過ペアでもあろう。


EURの売り、AUDの買い予想からEUR/AUDのショートにと思ったが、

現在のレート、1.6805は過去1年を見ても低いレートとなっていて、

年初来安値でもあるので、更なる下落の強い要因がない限りは、

手をだしたくないとの判断からポジション入りは控えた。  

RSIとMACDにて“反転”を確認してからスイングトレード

を狙っても面白い状況である。


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# by boeing747taka | 2009-09-06 21:02 | 今週の手の内
8月30日の週:為替投資戦略:結果

<結果>

通貨: USD/JPY

日付:5 Sept, 09

売却(結果)レート: 93.08

獲得ポイント: -50 pips



通貨: GBP/USD

日付:31 Aug, 09 (Mon)

売却(結果)レート: 1.623

獲得ポイント:39 pips



通貨: USD/CHF

日付:2 Sept, 09 (Wed)

売却(結果)レート:1.064

獲得ポイント:42 points

レポート:


まず、今週の大きな焦点はUSD/JPYであろう。

日曜日に日本の選挙があり世界も注目した日本の政権交代が実現した。

過去の経験からいうと、日本の選挙が直接的に為替に影響した場面は、

ほとんどなかった。 それくらい日本の政治は海外に注目は、

「誰がやっても同じ」と気にもされていなかった。

確かに何十年ぶりの政権交代ではるが、アメリカ、オバマ大統領

のようなカリスマ性のある政治家がでてきた訳でもなく、

政権交代の結果がでるまで選挙が直接、為替に影響する事

はないと読んでいた。 ニュースを追っていても今週

の円買いの原因は、日本の選挙結果でなく、アメリカの経済指数

の悪化が主な原因のように記載されているが、政権を今回勝ち取った

民主党は円高をサポートしているようで、過去によくG7などの

国際会議で叩かれていた、日本の“得意技”、政府介入

に民主党は懸念する意見を発表している。 

民主党の藤井裕久最高顧問は「為替介入は、よほど異常な時以外

はやるべきではない」と発表しており、円安によって輸出を伸ばす

政策は間違いと指摘していた。 おまけに無駄な

公共事業(ダム建設など)を中止する報道もあり、

海外の投資家には、“ひょっとして今回は”という期待感が出始めて

いるのではないかと思う。 報道の一部には今回の日本の選挙

は為替相場への影響は少なかったともあったが、私自身は、

選挙と上記の藤井氏の発言が円高の要因の一部になったと分析する。


この要因により月曜日の限定的な円買いが、一気に政治への期待感

も含めた円買いになっているように思える。 

(もちろん、それだけが要因ではないが、政権交代の反応が変わり

つつあるように思える。)それに水をさすように、民主党

の鳩山由紀夫代表が発表した論文の内容は、市場やメディアでは

「米国離れ」のようなニュアンスにも聞こえ、ドル売りに描写

をかけているような気がする。 


来週から民主党関係者が円高への発言がないか

をチェックする必要がある。 再度、同様な発言をすれば、

再度、円高になるであろう。


このように今週は円高の予想を見事にはずした

おかげでUSD/JPYの予想ははずれた。


民主党の新日本に期待をしても良いというサインなのであろうか。

日本人としては、そう期待したいが・・・・


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# by boeing747taka | 2009-09-05 20:57 | 今週の手の内
8月30日の週:為替投資戦略


通貨: USD/JPY

ポジション(ロング/ショート): ロング

現在レート:93.60

購入レート: 93.58

売却(予想)レート: 93.90


通貨: GBP/USD

ポジション(ロング/ショート): ショート

現在レート:1.6269

購入レート: 1.6269

売却(予想)レート: 1.6230


通貨: USD/CHF

ポジション(ロング/ショート): ロング

現在レート:1.0598

購入レート: 1.0598

売却(予想)レート:1.0640

購入戦略(コメント):

現在、日曜日の12時を過ぎた頃、ネットのニュース

で日本の政権交代の知らせがあった。 民主党が選挙で勝った。

しかし、このニュースが為替市場への影響は限定的であろう。


月曜日の朝、一時的に円が買われる事があっても、

そのまま円高にはつながらないと予想する。


今週は各通貨ともそんなに勢いはなさそうであるが、

USDが先週の買い買い気配を引きつぎ、火曜日と金曜日に発表

がある経済指数の内容により更なるドル買いになる可能性がある。 


それ以外は、GBP, CHF, CADの売り気配があるが、

GBP以外はそんなに強い力でもなさそうである。


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# by boeing747taka | 2009-08-30 21:25 | 今週の手の内