<   2009年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧
2009年7月26日の週:為替投資戦略



通貨: USD/JPY


日付:26/7/09


ポジション(ロング/ショート): ロング


現在レート:94.79


購入レート: 94.79


売却(予想)レート:95.20

-------------------------------------------------------------

通貨: NZD/USD


日付:26/7/09


ポジション(ロング/ショート): ショート


現在レート:0.6558


購入レート: 0.6558


売却(予想)レート:0.6525


------------------------------------------------------------


通貨: EUR/USD


日付:26/7/09


ポジション(ロング/ショート): ショート


現在レート:1.4202


購入レート: 1.4202


売却(予想)レート:1.4165


--------------------------------------------------------------


購入戦略(コメント):


 先週の為替相場は、アメリカ株式市場の好内容を受けて、


全体的に買い気配であった。 主な好ニュースとしては、


アメリカ商業金融大手CITグループの破たんが当面回避されたほか、


財務危機にさらされていたカリフォルニア州があの


“シュワルツネッガー知事”と議会が財政危機の解決策


で合意とも伝えられており、外部要因のリスクは低下。


金曜日に発表があった5月の米連邦住宅金融庁が発表した


6月の全米住宅価格指数は3ヶ月ぶりに前月水準を上回り、


全米不動産協会発表の中古住宅販売は3ヶ月連続でプラスとなった。


今週もまた大手の決算発表がある。


先週のアメリカ株式市場の好気配が今週も続くと予想する。


アメリカと日本の株式市場は全体的に買い気配になるであろうと


予想する。 よって、USD/JPYのロング狙い。


今週は全体的に米ドル買い気配になると予想する。


それに伴い、30日(木曜日)にニュージーランド準備銀行


が金利政策の発表がある。 市場の予想では2.5%の据え置き


になるらしいが、そうなると為替市場は、NZDに対しての懸念から


NZD売りになると予想する。 よって、NZD/USDのショートを狙う。


 そして、先週のユーロ市場は、ドイツ政府が発表した経済指数


が立て続けに悪い内容であった。 今週はドイツの失業率など


が発表されるが、市場の予想では悪化するとの予想。


これを受けて今週のユーロは売り気配であると予想する。


よって、EUR/USDのショートを狙う。


このように今週は全体的にドル買いムードの予想である。




[PR]
by boeing747taka | 2009-07-27 19:32 | 今週の手の内
2009年7月19日の週:為替投資戦略:結果




<結果>


USD/JPY


日付:20/7/09


売却(結果)レート:94.70



レポート:


今週も、先週の流れをきれいに引きつぎ、


予想していたドル買い気配となり、月曜日の夕方頃


にポジションは落ちていた。


その後、USD/JPY市場は、アメリカ株式市場の好データもあり、


ドル買い気配となった。 一時期、93円台にまで円買いになったが、


その後、95円台に戻り94円台後半にて1週間の取引を終了している。


---------------------------------------------

AUD/JPY


日付:20/7/09


売却(結果)レート:76.00


レポート:


今週の豪ドル市場は、予想通り、買い気配であった。


AUD/JPY市場に関しては、きれいに75円台で始まった市場


が77円台にまで上げている。


これは、資源国通貨買いと、米ドル買いから


の円離れが影響していたのであろう。




[PR]
by boeing747taka | 2009-07-26 20:03 | 今週の手の内
アポロ11号、疑惑の2分間



  去る7月20日はアメリカにとって、

いや世界にとって忘れる事ができない出来事

が40年前に起こった日であった。 


ニュースでもたくさん報道されていたので

お気づきだろうが、今から40年前アメリカ

が人類で始めて有人ロケットを月に到着させた日である。 


俺は生まれる前の話なので、その“興奮”

を味わう事はできなかったが、会社にいる多くの年配

の同僚は“あの日”の事を懐かしそうに語っていた。 


「そうそう、あの報道のとき、あんなことしながら

聞いていたよ。まるで、異次元の世界の話だった。」

なんてまるで俺からすると、

映画「バックトゥーザフューチャー」でも見ている

ような光景であった。(笑)



  さて、そんな地球上の人間を興奮させるニュース

が報道される中、あの宇宙飛行士が月面に降り立った

シーンやアメリカの星条旗を月面に差したりしている

シーンを実は偽者であり実際に月なんかに到着して

いないなんてうわさが何年も飛び交っていた。


インターネットを知る世代の人から言わせると笑える話

ではあるが、当時からするとそれくらいに信じがたい

出来事であったのであろう。

(まあ、映像技術がそれだけ良くなった事もあるが。)



そんな中、1つだけまだ公に報道されていなく正式な

意見や内容を発表されていない出来事があった。 


それは、その宇宙飛行士が月面にいる際に、

各国の中継映像がなんらかの影響で2分間映らなかったらしい。 

しかし、なぜかオーストラリアの中継だけが受信できていて、

その“疑惑の2分間”に今もなお疑惑のベール

に包まれている出来事があった。



それは、月面にいた宇宙飛行士が、空中を指差して

「あの宇宙船みたいな物体はなんだ!!」

と叫んだ映像があるという事である。



問題はいくつかあり、なぜ2分間通信がとぎれて、

なぜオーストラリアだけ受信できたのか。 



アメリカが“わざと”何かをする為に映像を遮断したつもりが、

オーストラリアのラインだけ“失敗”してしまった可能性もある。 

そして何よりその“宇宙船みたいな物体”とは何なのであろうか。 


可能性としては、次のものが挙げられる。



1. 旧ソ連の偵察船


2. 旧ソ連又はアメリカが以前に打ち上げ、

失敗したロケットの中にいる“帰らぬ宇宙飛行士”

の亡霊があいさつに来た。


3. 他の惑星のUFOか宇宙船



その1.

時代は60年代、アメリカと旧ソ連は冷戦まっただ中、

このアポロのような有人ロケットの打ち上げだって

“我が先に”と争っていた時代である。 

歴史上のデータでは、アメリカが先に有人ロケット

を月に到着させたとあるが、旧ソ連の無人ロケット

かもしれないし、“公開されていない”宇宙飛行物体だって

“あのソ連”ならありうるであろう。



その2.

おもしろい事にロシアの軍事関係の名前を見ていると、

ロケットにせよ戦闘機にせよ、○○―(数字)というのが目に付く。 

しかし、アメリカなどの国のものと違い、

数字が急に飛んでいるものに説明や、

公開されていない物が多すぎる。4号だったのが、

次にメディアにでてきたら8号になっていたり。

その間の5号から7号はどうなったの?と聞きたくなる。(笑) 

そんな“非公開番号ロケット”が宇宙にたくさん出回って

いてもおかしくはないと思う。 

そして、ましては旧ソ連の話である、その中に“帰らぬ人”

となったロシア人宇宙飛行士がミイラになっていても

驚かないであろう。 もちろんそのロケットの存在も、

宇宙飛行士の存在もソ連の記憶から消されてしまって・・・・



その3.

俺は基本的にはUFOの存在を信じないが、

他の惑星に人類に似たものとまではいかなくても、

“生物”はどこかに存在すると思う。各国の軍隊はUFO

を見つけてもデータを隠しているなどという説もあるが、

もしあの時代に“すでに”UFOのようなものができているのなら、

それこそ近い将来、スターウォーズみないな話

が現実になるのかな?(笑)




  いずれにせよ、40年前に“やっと”月に足を延ばした

人類であるが、次の40年でどこまで“宇宙開発”

は進むのであろうか。 果たして人類は宇宙で暮らし

始めるのであろうか。 次の40年でそれが現実になったら、

俺の孫は“宇宙生まれ”になるのかな? 


ちなみに、その“疑惑の2分間”と宇宙飛行士

が叫んだ事に関しては、NASAはノーコメントの態度を示している。



よけいに興味深い話である。 


アメリカ政府が隠して、他の国が何も言わないところをみると、

ひょっとしてアポロ11号の前に、実はすでに有人ロケット

が“一足先に”行っていて予定がくるって“ご対面”

してしまったのではないだろうか。 


しかし、アメリカ政府にとってはその先に行った

ロケットは好評するのに都合が悪いので、アポロ11号を

“人類初”にしたかったのではないだろうか。 


海外旅行ならぬ、宇宙旅行が段々と現実味を増してきている現在、

その真相がばれてしまうのは、時間の問題であろう。 

しかし、ひょっとすると、アメリカ政府は“それ”

がばれるのを恐れてわざと宇宙開発を遅らせている

のではないだろうか。 近年のテクノロジーの急発展を見ても、

40年前にやっと人類が月に上陸しその後の宇宙関連技術

の発展はちょっと遅いような気がしてならない。 

そして、その技術発展の遅れを不景気のせいにするのは、

あまりにも都合が良すぎるような気がする。



みなさんは、その“物体”何だと思います?



[PR]
by boeing747taka | 2009-07-24 22:37 | 番外編:コクピットから見る世界
2009年7月19日の週:為替投資戦略


通貨: USD/JPY


日付:19 July, 09


ポジション(ロング/ショート): ロング


現在レート: 94.37


購入レート: 94.37


売却(目標)レート: 94.70

-----------------------------------------------
通貨: AUD/JPY


日付:19 July, 09


ポジション(ロング/ショート): ロング


現在レート: 75.69


購入レート: 75.69


売却(目標)レート: 76.00
------------------------------------------------

購入戦略(コメント):


先週のUSD/JPY市場は読みにくい動きであった。


結果的には、好決算発表などによるドル買い

気配であったが、 まだ市場には

景気回復=リスク回避目的の円買いの解除という


ムードにはなりにくい。 今週は、コカ・コーラ、

キャタピラー、 アップル、モルガン・スタンレー、

ファイザー、ボーイング、


イーベイ、マイクロソフト、マクドナルド

とアメリカ大手企業の決算発表

が相次ぎ行われる。


良い内容であると、ニューヨーク株式市場は上げ、


その影響を受けて日経平均や

ここオーストラリアの市場


も上げるであろう。 そして、為替市場は、再度のドル買い気配


となってゆくであろうが、そうなると日銀の介入準備も


“そろそろ”始まるのではないか。


しかし、実際の介入は、これだけのアメリカ大手企業


の決算発表があり、仮に大半の発表が良い内容となると、


介入の力より決算発表からくるドル買いの力の方


が強いであろうから、日銀は“無駄球”を打たないと予想する。


通常、アメリカ市場が祝日の際を狙って行うが今週に


はアメリカの祝日はない。 よって、ドル買い気配の方


が勝るであろうからUSD/JPYのロングへ。


そして、その動きにともない円売り気配から、


金利の高い通貨オーストラリアドルにも

買いが入るであろうのと、


数週間前からうわさされているキャリートレードの再会


の可能性から、AUD/JPYも買い気配になると予想する。


テクニカルな面としては、USD/JPYのチャートでは、


12、26EMA、MACD, RSIが全て緩やかに右肩上がり


になっている。このような状態だと少々の間はこのまま


緩やかに上昇してゆくので、ポジョションにはすぐさま


に入る事にする。



[PR]
by boeing747taka | 2009-07-19 22:59 | 今週の手の内
2009年7月12日の週:為替投資戦略:結果


<結果>

日付:13 July, 09

売却(結果)レート:1.5145


レポート:

月曜日の市場が開始するとすぐに予想していたスイスフラン売りとなり、

午前中に目標価格まで到達していた。 その後、13日(月曜日)の深夜

に買い戻されたようであるが、火曜日の日中に大幅に売りがでたのか、

1.52フランを一気に駆け抜けるまでに上昇した。 

ここあたりで、スイス銀行の介入が入ったかのような動きであった。 

(実際の発表は数週間後や数ヵ月後に行われる) 


チャートを見ながらのトレードであれば、この間にも数回、

ポジションに入ることができた。 その後、その反動で1.51後半まで

下がってはいるが、金曜日に再度、1.52台にまで上げている。



今週のUSD/JPY市場は読みにくい動きであった。 

結果的には、好決算発表などによるドル買い気配であったが、

まだ市場には景気回復=リスク回避目的の円買いの解除というムード

にはなりにくいという面と、今週に発表されるアメリカ大手企業の決算発表

の内容と日本の東京都議会選挙など政治に対する不安材料など、

“どちらの力が強いか”を見極めるのが難しい週でもあった。


来週もアメリカ大手企業の決算発表がある。 

この発表も良い内容であったら、

更なるドル買いにつながるであるが、そうなると、

日銀もだまってはいないであろうし、

“そろそろ”介入が入るのではないだろうか。 

そうなると一気に円安方面に傾くというのはないであろう。



[PR]
by boeing747taka | 2009-07-19 09:28 | 今週の手の内
2009年7月12日の週:為替投資戦略


通貨: EUR/CHF

日付:12 July, 09

ポジション(ロング/ショート): ロング

現在レート: 1.5139

購入レート: 1.5139

売却(目標)レート: 1.5145


購入戦略(コメント):


  ここ数週間、市場では、スイス銀行(Swiss National Bank)の介入

がうわさされていた。 これはスイス政府が、スイスフラン高を抑えるための

政策であるが、先週のEUR/CHF市場はそれを意識したかのような

緩やかな動きであった。 そして、金曜日の午前中(豪州時間)には

1.512台までスイスフランが買われた。 それを皮切りに午後には、

1.514台にまで上昇した。 その後、1.513台に後戻りしたが、

今週は実際に介入が行われるのではとの予想と市場参加者

がその動きを意識するユーロ買いになるであろうとの

予想からロングへ。



[PR]
by boeing747taka | 2009-07-12 22:26 | 今週の手の内
2009年7月5日の週:為替投資戦略:結果



日付:6 July, 09


売却(結果)レート:95.65




レポート:


今日、(7月6日(月曜日))のUSD/JPY市場は予想通り、


先週の世界景気の早期回復期待が後退したのを受けて


ドル売り気配であった。 今日の夜頃、発表になる


米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数


を様子見モードになるかと思ったらドル売りは予想以上


に加速してしまった。 そしてこの動きは、リスク回避から


の動きであるが、同様にAUD/JPY市場でも円買い気配


になったようである。 市場がここまでリスク回避になるとは


予想ができなかったが、


“損をしなかった事に喜びを感じろ”である。


しかし、この動きも米サプライマネジメント協会(ISM)


非製造業景況感指数の内容がよければドルの買い戻し


になるであろう。 逆に悪ければ、96円台に戻るのも


難しくなってくるであろう。




[PR]
by boeing747taka | 2009-07-07 21:45 | 今週の手の内
2009年7月5日の週:為替投資戦略



通貨: USD/JPY


日付:5 July, 09


ポジション(ロング/ショート): ショート



購入レート: 96.05


売却(目標)レート: 95.65


購入戦略(コメント):


今週の大きな経済指数とイベントは、


6日(月曜日)の米サプライマネジメント協会(ISM)


非製造業景況感指数と8日(水曜日)から


開催されるイタリア中部での主要国首脳会議


(ラクイラ・サミット)であろう。


今回の主要国首脳会議の内容は、


為替市場への影響は薄いと予想する。


今回のトレード戦略としては、先週末から


の世界景気の早期回復期待が後退したの


を受けてドル売り気配となるであろうから


ショートポジションへ。


アメリカ株価インデックス(ダウジョーンズなど)


もマイナス気配であろう。



[PR]
by boeing747taka | 2009-07-05 22:01 | 今週の手の内
2009年6月28日の週:為替投資戦略: 結果


<結果>

日付:29 June, 09

売却(結果)レート:95.50


レポート:

先週、同様、市場が開始した月曜日にポジションをクローズできた。 

もともと、今週は経済指数発表が多い為、市場が荒れるのを予想して

その発表前にポジションを整理したかったので、

狙い通りのトレードとなってくれた。


今週のUSD/JPY市場は、上下運動が激しい内容であった。 

95円前半代で始まった市場は、緩やかなドル買い気配で始まり96円台に上げた、

火曜日に一度95円台に戻し、水曜日は円買い、木曜日はドル買い、

金曜日に95円台になったが、96円台に戻して今週の取引を終了している。



その後のトレードとして、下記のものを行った。


7月1日(水曜日)

今日の朝、ニュースを見ると昨日のアメリカ株市場が下げていたのと

原油価格がスライド(値段がそんなに動かず)であった。 

そして、ニュースでもアメリカ経済が良くないようなイメージの記事

が出ていたのでこの要因が、今日の東京・オセアニア市場

でドル売りになると判断して、USD/JPYのショートに96.31にて入った。 

日中に10PipにてのLimit設定にて落ちていた。



7月2日(木曜日)


今日のトレードは昨日とはその正反対逆。 

昨日のアメリカ市場にて経済回復への期待感から買いが入ったと

報道があったので、それを受けて今日の東京・オセアニア市場にドル買い

が入ると判断してUSD/JPYにて96.59にてロングへ。 

昨日同様、10PipにてLimit設定にてクローズ。




[PR]
by boeing747taka | 2009-07-04 17:24 | 今週の手の内