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小学校の先生が授業中に生徒に刺される!


今日の朝、いつも通り、食卓につきTVを見ていたら

とんでもないニュースが耳に飛んできた。 


アメリカは、ジョージア州にある小学校にて怒られたこと

を妬んで約9人がかりで先生に復習計画を立てたらしい。

それも、小学生らしい(?)丸めた紙を投げつけるとか、

黒板消しをドアにはさんでおいて、先生がドアを開けると

頭の上に黒板消しがというものではない。


アメリカらしい(?)とても過激な方法で。 

それは、まさにホラー映画か何かを見ているような話であった。


彼らの計画とは、まず先生を後ろから手錠で閉め、

口をテープでふさいで、頭をボコボコにたたき、

最後にナイフで刺すというものであったらしい。 


幸いにもこの計画は達成されず先生に取り押さえ

られたらしいが、それでも、先生は怪我を負ったそうな。 


もっと驚いたのは、彼らの年齢である。 

二人の9歳と10歳の女の子に、8歳の男の子が主格

となりこの計画を立てたらしい。 

(注:アメリカの学校では、日本のように、

何年生でこのクラスというのでなく、卒業までにこのクラス

を取りなさい方式なので、年齢、学年の違う生徒

と同じクラスになることが頻繁にある。)

警察はこの主格になった3人を連行したらしいが、

こういう事に容赦のないアメリカの法律、

少年院に送られるのであろう。

(日本もそうすれば良いのだが、子供の将来がなんて、

まるで被害者の人権を無視したような

日本の法律には、しばしば頭にくる。)


このように、アメリカでは、先生が生徒に被害

を受けるという事がよくある。 そのせいで、

先生をやりたがる人が減っていて、州によっては

深刻な先生不足という話を何年も前から聞いている。


日本でも、最近、モンスターペアレンツなどと呼ばれる、

先生、学校に必要以上に苦情を入れる親

が増えているらしいが、そんなことをしていると、

そのうちこんなニュースを日本のTVから

聞きそうで心配である。 ちなみに、ここオーストラリアでは、

生徒同士のケンカがエスカレートしていること

が問題視されている。


 いったい今の時代、どこの国に子供を送れば

“安全に、普通に”学校に通わせることができるのであろうか。 

とても高額な学費を払ってまで私立の学校に

入れないと子供は“安全”に学校に通うことすら

できない時代なのであろうか。


 これでは、まるで無法地帯の北斗の拳の世界ではないか。(笑)



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by boeing747taka | 2008-04-03 20:06 | ありえねぇ世界ニュース