これを読んだら、あなたも娼婦に??


なーーんてすごいタイトルつけちゃいました

けど、先週末の新聞にでていた記事の話を。



ここ、オーストラリアはブリスベンでの話し。



QUTというブリスベンにある大学がブリスベンに

いる売春婦の調査をしたらしい。


なんでも、多くの売春婦は彼女たちの

”仕事”に満足しているらしい。

新聞にでていたインタビューをうけた

女性はなんと1年に$150,000

も稼いでいるとか。(注:約1300万円)


そして、その調査によると、

66%の娼婦は、その仕事を得る前に

普通のOLなどの仕事をしていて、

25%の娼婦は、大学学位以上の

学位を持っているらしい。


みなさん、誰かが「私、売春婦やってます」

なんて言ったらどんなイメージわきます?



おそらく、”その人は、アホで、

麻薬につかってて、仕事が

他になく生活にこまってて、

しかたなしにその業界に飛び込んだ。”

なーんて想像するでしょうね。


しかし、この記事にでていた人の

話によると、最近はそうでもないらしい。

(上記のデータが物語っている。)


なんでも、給料がいいから、とか、

”その仕事”が好きだからなどの

理由で転職するらしい。


その女性は、「この仕事は、Professional

の仕事である。」と言っていた。



ふっと、昔、アメリカでの事を思い出した。



アメリカでゴルフを教えていた頃、生徒の一人に

トルコ人がいた。 トルコ人はとても親日派が

多く、日本人にはとてもなじみやすい人種だが、

海外に来ている金持ちはパーティー野郎が多い。


そんな彼もその一人であり、ある日、誕生日

パーティーに呼ばれていった。

そこには、たくさんの人が来ていたが、

ある1人、めだってきれいで、しかも、

とても社交的、おまけにとても気がきく

女性がいた。 それは、まるで、古きよき時代の

アジア人女性のようにおもてなしをしていた。

そして、誰とでも気楽に話せるばかりか

誰のどんな話にも会わせて会話ができる人で

あった。 「サービス産業の人間か

営業の人」かなと最初は思っていた。


すると、なんと彼女は娼婦であった。

そのトルコ人が彼女の客らしい。(笑)

お得意さんらしく、誕生日パーティーにまで

来てくれるくらい仲がいいらしい。(笑)

(注:言っておくがそのパーティーは

普通のパーティーで彼女が”踊る”ことは

なかった。)


そんな彼女がぐちをこぼしていた。

「私は、”まとも”な男性とは結婚

できないであろう。 人々は私たちの

”仕事”を汚い仕事としか見ていない。

でも、私たちは、”人に幸せな時を与える

プロフェッショナルなのよ。」と。


 確かに”幸せなひと時”を与えては

いるであろうし、彼女の言う事も理解はできるが、

その考えが人々に受け入れられるのは無理であろう。

みなさん、どう思う?


でも、娼婦ってそんな儲かるんだ。

俺も新聞に広告出してみようかな?



「夢のようなひとときをあなたに!

ルックス: 赤井ひでかず似

体系: 体育系くまのぷーさん

連絡: 1-800-SEXYPOOSAN 」



なーーんてね!



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by boeing747taka | 2007-03-12 23:09 | ありえねぇオージーニュース