ファイトー1発!:オーストラリア発エナジードリンクレポート (2/3)


各ドリンク詳細レポート:


Rockstar

* 味はそこそこだが、缶が大きいのがうれしい。

* テストしたドリンクの中で一番、体力が持つ効き目が大きかったように思う。 疲れず、仕事を終えて家に帰っても元気であった。


Red Eye Platinum

* 薄味、ジュースのよう、でもおいしい。Coles Zu EnergyのBallasitcと同様にとても美味しい味であった。

* 内容量が他に比べて少ないせいか、あまり目がさめない。おいしいだけのドリンクであった。


Coles Zu Energy

* Coleseブランドというのが頭にあり、“安物”というイメージが消えない。 が、味はそこそこ。Ballistic味の方は特においしかった。 テストしたドリンクの中でRed Eye Platinumと同様に、一番美味しかったドリンクと思う。 

* 量が少ないのが物足りない。(250ml缶)

* やはり安物、あまりぱっとこないブースト。


Superman Energy of a HERO

* 缶のデザインが良い。 見て笑ってしまった。 “Energy of HERO.”

* 液体の色が赤というめずらしい色。 他のEnergyドリンクはほとんど、茶色系か黄色系なのに対して、これは赤。

* 味はいまいちだが、飲みながら缶を見ていると笑ってしまう。そして、名前の“Superman”から期待して飲んだがあまりエナジーブースとを感じられず、エナジーの持ち具合はいまいち。

Wild NRG

* Rockstarに似ているが、内容成分がRockstarと違うせいか、Enery BoostのFeelingが違うような気がする。

* 味は普通のEnergy Drinkの味に液体の色。

* 特に特徴はない。味、エナジーブースト度共に平均的なドリンク。

V

* Energy Drinkといえば、V。 知名度はナンバーワンであろう。

* 味は他の同ランキングのものよりおいしいが、上のランクのものよりかは、いまいち。 というより、標準的な味。

* 他のメーカーはこれを基準としているのか、なにもかもが標準的に思える。

* Red Bullと同様、エナジードリンク界ではトップブランドなのだが、エナジーブースト度はいまいちであった。というより期待はずれの部分があると思う。

Red Bull

* Vと同じくらい有名なEnergy Drink、ライバル社でもある。知名度はVと同じかそれ以上か。 最近TVのイベントやスポーツのスポンサー項目によくこのマークを見る。

* 味は、いままで飲んだものの中で最悪であった。 なんか苦味のある味で、おいしくない。 続けて2杯目を飲みたいという味ではない。

* V同様、エナジードリンク界では大手のブランドだが、エナジーブースト度はいまいちであった。 スポーツ選手が何本も飲みたくなのはこのせいか?

Mother

* 名前がださいが、よく見ると、俺が大好きなコカコーラが作っている製品である。

* 味は最悪である。

* 値段がわけがわからんつけかたをしている。(2008年のCityにあるColesにて発見)330mlが約$2なのに、小さい250ml缶が$2.95する。

* この製品は、どこの店にいっても安いに売れ残っているような気がする。 

* 味、エナジーブースト度、ともに“1”をつけたくらい、どちらもだめであった。 やはりコカコーラ社だけあり、エナジードリンクのノウハウはまだ精通されていないようである。

Musashi Growling Dog

* Musashiといえばスポーツをやっている人には有名なプロテインなどを販売している会社であり、オーストラリアのスポーツ(ラグビーやAFLなど)にも広告を出している会社である。

* その“スポーツ専門”の会社のドリンクなので期待して飲んだが、期待にこたえたのは味だけであった。 味はおいしいが、肝心のエナジーは他のものに比べて“持ち”が悪く“途中でエンスト”という表現がぴったりであろうか・・・・おそらくこの会社のメインは、粉末を水や牛乳にまぜて飲むものが主流製品であろう。 (ひょっとしてエナジードリンク部類に入るものではないかもしれない。 店頭ではそのコーナーにあったしオンラインショップでは“それ”として売っているようだが・・・)

Wicked

* オーストラリア産のようだが、無名の会社。

* 一応、きちんとしたエナジードリンク。

* 味はいまいち、もう一度、買いたいと思わせる味ではない。 エナジーのもち度はそこそこ。

* プロモーションなのかはわからぬが、缶のデザインはアーティストの作品らしい。 オーストラリア人にうけるのかは分からないが、アジアを連想させそうな竜の絵である。 この会社のサイトからダウンロードができるようである。




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by boeing747taka | 2010-01-24 16:03 | 暴院具レポート