アポロ11号、疑惑の2分間



  去る7月20日はアメリカにとって、

いや世界にとって忘れる事ができない出来事

が40年前に起こった日であった。 


ニュースでもたくさん報道されていたので

お気づきだろうが、今から40年前アメリカ

が人類で始めて有人ロケットを月に到着させた日である。 


俺は生まれる前の話なので、その“興奮”

を味わう事はできなかったが、会社にいる多くの年配

の同僚は“あの日”の事を懐かしそうに語っていた。 


「そうそう、あの報道のとき、あんなことしながら

聞いていたよ。まるで、異次元の世界の話だった。」

なんてまるで俺からすると、

映画「バックトゥーザフューチャー」でも見ている

ような光景であった。(笑)



  さて、そんな地球上の人間を興奮させるニュース

が報道される中、あの宇宙飛行士が月面に降り立った

シーンやアメリカの星条旗を月面に差したりしている

シーンを実は偽者であり実際に月なんかに到着して

いないなんてうわさが何年も飛び交っていた。


インターネットを知る世代の人から言わせると笑える話

ではあるが、当時からするとそれくらいに信じがたい

出来事であったのであろう。

(まあ、映像技術がそれだけ良くなった事もあるが。)



そんな中、1つだけまだ公に報道されていなく正式な

意見や内容を発表されていない出来事があった。 


それは、その宇宙飛行士が月面にいる際に、

各国の中継映像がなんらかの影響で2分間映らなかったらしい。 

しかし、なぜかオーストラリアの中継だけが受信できていて、

その“疑惑の2分間”に今もなお疑惑のベール

に包まれている出来事があった。



それは、月面にいた宇宙飛行士が、空中を指差して

「あの宇宙船みたいな物体はなんだ!!」

と叫んだ映像があるという事である。



問題はいくつかあり、なぜ2分間通信がとぎれて、

なぜオーストラリアだけ受信できたのか。 



アメリカが“わざと”何かをする為に映像を遮断したつもりが、

オーストラリアのラインだけ“失敗”してしまった可能性もある。 

そして何よりその“宇宙船みたいな物体”とは何なのであろうか。 


可能性としては、次のものが挙げられる。



1. 旧ソ連の偵察船


2. 旧ソ連又はアメリカが以前に打ち上げ、

失敗したロケットの中にいる“帰らぬ宇宙飛行士”

の亡霊があいさつに来た。


3. 他の惑星のUFOか宇宙船



その1.

時代は60年代、アメリカと旧ソ連は冷戦まっただ中、

このアポロのような有人ロケットの打ち上げだって

“我が先に”と争っていた時代である。 

歴史上のデータでは、アメリカが先に有人ロケット

を月に到着させたとあるが、旧ソ連の無人ロケット

かもしれないし、“公開されていない”宇宙飛行物体だって

“あのソ連”ならありうるであろう。



その2.

おもしろい事にロシアの軍事関係の名前を見ていると、

ロケットにせよ戦闘機にせよ、○○―(数字)というのが目に付く。 

しかし、アメリカなどの国のものと違い、

数字が急に飛んでいるものに説明や、

公開されていない物が多すぎる。4号だったのが、

次にメディアにでてきたら8号になっていたり。

その間の5号から7号はどうなったの?と聞きたくなる。(笑) 

そんな“非公開番号ロケット”が宇宙にたくさん出回って

いてもおかしくはないと思う。 

そして、ましては旧ソ連の話である、その中に“帰らぬ人”

となったロシア人宇宙飛行士がミイラになっていても

驚かないであろう。 もちろんそのロケットの存在も、

宇宙飛行士の存在もソ連の記憶から消されてしまって・・・・



その3.

俺は基本的にはUFOの存在を信じないが、

他の惑星に人類に似たものとまではいかなくても、

“生物”はどこかに存在すると思う。各国の軍隊はUFO

を見つけてもデータを隠しているなどという説もあるが、

もしあの時代に“すでに”UFOのようなものができているのなら、

それこそ近い将来、スターウォーズみないな話

が現実になるのかな?(笑)




  いずれにせよ、40年前に“やっと”月に足を延ばした

人類であるが、次の40年でどこまで“宇宙開発”

は進むのであろうか。 果たして人類は宇宙で暮らし

始めるのであろうか。 次の40年でそれが現実になったら、

俺の孫は“宇宙生まれ”になるのかな? 


ちなみに、その“疑惑の2分間”と宇宙飛行士

が叫んだ事に関しては、NASAはノーコメントの態度を示している。



よけいに興味深い話である。 


アメリカ政府が隠して、他の国が何も言わないところをみると、

ひょっとしてアポロ11号の前に、実はすでに有人ロケット

が“一足先に”行っていて予定がくるって“ご対面”

してしまったのではないだろうか。 


しかし、アメリカ政府にとってはその先に行った

ロケットは好評するのに都合が悪いので、アポロ11号を

“人類初”にしたかったのではないだろうか。 


海外旅行ならぬ、宇宙旅行が段々と現実味を増してきている現在、

その真相がばれてしまうのは、時間の問題であろう。 

しかし、ひょっとすると、アメリカ政府は“それ”

がばれるのを恐れてわざと宇宙開発を遅らせている

のではないだろうか。 近年のテクノロジーの急発展を見ても、

40年前にやっと人類が月に上陸しその後の宇宙関連技術

の発展はちょっと遅いような気がしてならない。 

そして、その技術発展の遅れを不景気のせいにするのは、

あまりにも都合が良すぎるような気がする。



みなさんは、その“物体”何だと思います?



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by boeing747taka | 2009-07-24 22:37 | 番外編:コクピットから見る世界